GWに振り返る、2016年に入っていいなーって思った記事10選


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絶対に見逃せない投稿がそこにはある

http://qiita.com/koher/items/b5c7c949aa62c60d5457

僕はこの記事のいいなポイントは作ったプロダクトそのものではなりです。そのつくる過程といいますか、おそらくQiitaを使っている人であれば、一度は感じたことがある問題点をまとめて、その解決作を自分でつくりあげたことです。

簡単にいうと、、、Qiitaの中でいい記事はストック数が多いものは初心者向けの記事が多い為、単純なストック数だけでは良記事かどうかの判断ができないです。

そのため誰がストックをしたかというのを判断の一つの軸として「かくれた名作」を見つけ出す仕組みです。

決して難易度的には簡単なものではないと思うのですが、すごくいい試みだと思いました。是非今後もブラッシュアップしていってほしい!

 

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137

なんとなくいいチームこんな感じだよなーってぼんやりわかってはいたものの、それが「心理的安全性」という言葉で言語化されてすごく納得感がありました。

こちらも合わせて読むとよいです。

同じく心理的安全性について言及をしていますが、その心理的安全性が必要な理由や、それをどうやって実現するかといったことが詳しく書かれています。

あなたのチームいい人は機能していますか?

非常にはっとさせられた記事です。これはslideshareの資料なので正確には記事ではないですが。

こういう人って多分どこのチームにも一人はいる気がします。というか僕もそっち側の人間でした。別に自分をいい人というつもりはないけど、とりあえず自分がやるしかないから、自分が頑張るかっていう思いで仕事してました。

でもそれは間違いだったんだろうなと、これを読むと思います。

みんなで雪かきをする文化をつくる、といのは難しいテーマだとは思いますが、是非目指したいところですね。

 

アイドル音楽が金になってバンドが金にならない理由 ~音楽的に優れているということの価値〜

http://ameblo.jp/miyabie0227/entry-12122971023.html

肝はユーザーファーストであること。Webサイトも一緒ですね。何が目的で、何が手段であるか。

「ユーザーはドリルが欲しいわけではなくて、穴をあけたい」

 

日本と米国で異なる「想定する物量」がソフトウェア開発の生産性の違いを生む

「Microsoftが変わった」って言われてるけど本当なの?よくわかんないから直接聞いてきた

https://codeiq.jp/magazine/2016/04/40275/

この2つは記事の内容は全然違うのですが、日本の会議のやり方はいけてないっていうところが共通してます。

日本の場合は「報告」メインで進むため、会議のための資料作りが必要になってしまいます。ただ会議は本来報告をする場ではなく「相談」をして、次に何をするのかを決める場であるということです。

ただ、相談に関してもいきなりその場で「こういう問題あるのですがどうしましょう?」というのを出されても会議の場で「うーん、うーん」唸って終わってしまうので、事前に相談したい内容を共有しておくのがベストですね。

 

面白いをビジネスにする方法

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/252773/030900015/

糸井重里さんのWebサイト「ほぼ日刊イトイ」のお話。

これは記事そのものも面白いのですが、糸井さんの言葉の選びかたとか言語化の力っていうのがすごいなーって思いました。

面白さの定義を「共感と意外性」と定義したり、「脳みそから血が出るほど考えろ」といったり。

すごく記憶に残ります。

メルカリは本当に「世界を取る(かも)」と思った件

https://note.mu/shibataism/n/nf7cfa3707e8d

分析の仕方が面白かったです。確かにこの手のアプリってアーリーアダプターが最初に初めて徐々にマジョリティに浸透していくっていうのが定石なのですが、確かにWeb業界人で使っている人はあまりいません。

なんか自分の感覚だけではやり決めつけるのは危険だなと改めて思った次第です。

 

12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。

http://izoomi-momo.jugem.jp/?eid=1243701

デッサンは完成させようと思うな。思った瞬間に、雑になる

なんていうか深い。まるで漫画の名言にでも出てきそうな言葉。

プログラムも完成だけを目指すととたんに雑になってしまうかもなんて思いました。

言われてから気づくことと、自分で気づくことってやっぱりものすごく差がありますよね。なんだか検索すればすぐに答えが出てくるこの時代に、自分の力でものごとを見抜く力の大事さに気付かされました。

組み込み系を専攻していた僕がWEBの会社に新卒入社して生き抜くために実施した6つのこと

http://qiita.com/Kaki_Shoichi/items/56f82bbfe244ab022b7d

会社の後輩が書いた記事なんですが、これはすごいいい振り返り記事になっています。

主には新卒向けとして記事なのですが、初心忘るべからずといいますか、こうした心構えは日をおいてあらためて目にすると新しい発見があるというか、はっとするところはありますね。